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2014年5月 5日 (月)

☆【民法/Ⅰ.法の分類】第1回自習ドリル/民法LV1

☆【民法/Ⅰ.法の分類】第1回自習ドリル/民法LV1
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問題①/一般法とはなにか?
  ●回答Ⅰ-①⇒適用対象を限定せず、広く適用される法。たとえば憲法や民法なんかだ。
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問題②/特別法とはなきか?
  ●回答Ⅰ-②⇒ 特定の事物、地域、人等を対称とする法。たとえば商法・会社法・条例なんかだ。
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問題③/特別法(商法など)は、一般法(民法など)に優先して適用される。○か×か。
 ●回答Ⅰ-③⇒/○
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問題④企業間の取引には、商法及び会社法(特別法)が適用されるため、民法(一般法)が適用される余地はない。○か×か。
  ●回答Ⅰ-④⇒×。/民法は一般法であるから、企業間の取引においても当然適用される。ただし、特別法である商法や会社法などに規定されている事項があれば、その部分は特別法の特定が優先する。
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問題⑤/当事者間(ドラえもん&のびた的な関係)の意志を優先し、別段の取り決めがない場合に適用される法規定。
 ●回答Ⅰ-⑤⇒任意法規(任意規定)
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問題⑥/当事者の意志に関わらず適用される法規定が、(ジャイアン的な支配権)強行法規である。
 ●回答Ⅰ-⑥⇒強制法規(強制規定)
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問題⑦/任意法規(ドラえもん&のび太な関係)か、強行法規(ジャイアン的な支配権)かは、個別の条文ごとに判断されるものであり、民法(一般法)の中にも任意法規と強行法規が混在する。○か×か。
 ●回答Ⅰ-⑦⇒○
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問題⑧/「公対公」又は「公対私」の関係を規律する法は何か?
 ●回答Ⅰ-⑧⇒ 公法
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問題⑨/「私対私」の関係を規律する法は何か?
 ●回答Ⅰ-⑨⇒ 私法
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(※資格試験対策として、自分用に作成したノートであり、訪問して下さる方々にみて戴くことを目的としてません。従ってコメント等は一切受け付けませんので、その旨ご了承ください)

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